襖は千年以上の歴史を持つ日本独自の健材です。
単なる間仕切りとしてだけではなく、湿度の変化に応じて室内の湿度を調節する機能面や室内装飾の主役としての役割も果たしてきました。
お使いの襖に日焼けや破れなどはありませんか?
自然素材でつくられた襖紙の交換の目安は5年です。
当社では、リーズナブルな襖紙から種類豊富な高級品、様々なご用途に合わせた襖紙に張替え致します。
襖張替えのご用命などお気軽にお問合せください。

ふすま価格表

高級(あかぎ)
引手取替えサービス

天袋:3,000円(税別)

中:4,500円(税別)

大:6,500円(税別)

源氏襖:9,000円(税別)

柄数:41種類

ポイント:こだわりの続き柄。非常に細かく糸が織り込まれた高級品。
大切なお客様を迎える部屋に!

普及
(春風)

天袋:2,000円(税別)

中:3,000円(税別)

大:4,000円(税別)

源氏襖:5,500円(税別)

柄数:30種類

ポイント:ふすま紙の中に糸が織り込まれているので、耐久性good!
しかも大変上品に見えます。

格安
(ごりん)

天袋:1,750円(税別)

中:2,650円(税別)

大:3,500円(税別)

源氏襖:×

柄数:3種類

ポイント:通常の紙でできたふすま。選べる柄数が少ないですが、このお値段!

アパート・借家用
(ごりん 重ね張り)

天袋:1,250円(税別)

中:1,900円(税別)

大:2,500円(税別)

源氏襖:×

柄数:3種類

ポイント:今の襖紙に重ねて張ります。
アパート、借家向きの低価格です。

価格は全て仕上げ価格。これ以上はかかりません。

襖紙サンプル①

仕上がりイメージ①

襖紙サンプル②

仕上がりイメージ②

襖紙サンプル③

仕上がりイメージ③

襖紙サンプル④

仕上がりイメージ④

※ご使用のモニターの解像度により色相などに若干の違いがでることがあります。

襖の知っ得!?

襖は、和風住宅の部屋同士を仕切る建具です。もともと寝殿造りの住宅で一つの大きな空間を仕切るために作られたもので、その後の建築様式にも部屋同士の間仕切りとして使われました。壁ではなく、取り外しができる襖を部屋の間仕切りとして使うことで、自由に部屋の大きさを変えられます。このように空間の形を柔軟に変化させることは、日本の住宅の特徴の一つとなっています。

また襖には、保温機能や調湿機能、室内の有害物質を吸収する機能があります。これにより、寒さを防いだり、湿気が多いときには水分を吸収し、乾燥時には水分を放出してくれます。ですから、間仕切りだけでなく押入れに襖を使うことは湿気対策としてとても有効です。湿気が多い気候に適していることは、襖が日本の住宅で長く使われている大きな理由の一つでしょう。

部屋同士を仕切ること以外にも、襖には襖絵が描かれているため、室内装飾としての役割があります。襖絵の存在は和室の雰囲気をぐっと引き立ててくれます。